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メタボリックの自己診断

無理をしがちで、生活リズムが不規則な傾向がある人は、メタボリックになりうる危険性をはらんでいます。

肥満が気になる人は、自らの生活リズムを振り返ってみてはいかがでしょうか。その人の生活習慣を知ることで、メタボリックの判定はほぼ可能だと言えます。

20代前半以前の体重と比較して10kg以上増えていないか、1年以内に3kg以上増えていないか、なども判断基準の一つです。

運動不足に関することでいえば、1日1時間を超えるウォーキングができているか、有酸素運動で汗を流せているか、などです。

食事に関しては、一日三食きちんと摂れているか・食べ過ぎていないか・短時間で食べていないか・寝る2時間前に食べていないか・間食が頻繁でないか、といことも、メタボリックシンドローム予備軍ならずとも、健康のためには意識する必要があります。

あとは、お酒とたばこの過剰な濫用は考えものです。

メタボリックの人は、ストレスを抱え、そのせいで良質な睡眠をとれていない場合もあります。

以上のことが、メタボリックの、重要な判断基準となりますので自分自身の生活習慣を振り返り、心当たりがあれば改善する必要があります。

この記事のカテゴリーは「メタボリック症候群の基礎知識」です。
メタボリック症候群とは病気の種類ではありません。さまざまな病気を引き起こす危険な状態であるということです。 メタボについて詳しく知らない方への基礎知識です。
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